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東京散策 秋の陣は寒かった

参りましたね~ ホントにどうなってるの? この寒さ (>_<)

 

 時期外れの6連休最終日の昨日

フェイスブックの「東京散策グループ」秋の陣が開催されまして

冷たい雨が落ちてくる中、お出かけしてまいりました。


「グループ団長ミワッチ!!」 今回は

春画展見学」→「神宮外苑イチョウ並木散策」→

「銀杏祭り内B級グルメ会場でのランチ」→「神宮絵画館見学」→

「六本木ミッドタウン イルミネーション堪能」というプランだったようですが

神宮外苑は今年調子が良くなくてイチョウの色付きが良くないし

さらに追い打ちをかける冷たい雨。

たぶん一番楽しみにしておられたでしょう「銀杏祭り内B級グルメ会場でのランチ」も

こんだけ寒いんじゃどうすっか?ってご苦労されたんだろうと思います。

結局 寒いから熱燗!てんで、それなりに縮小してのイベント消化となりました。

天気が良けりゃぁ色んな物食べて飲んで盛り上がったことでしょう

来年是非とも再戦^^!!

 


いや~ それにしても、最初にコースを聞いた時にはビックリしたんです

なんと「春画展」ですし生春画見たことないし、しかもメンバーには女性もいるのに。

 

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 ↑  入口の看板 これだってもとの春画の端っこです

ほんの数十㎝大の画像を拡大してこの大きさになってるのに、これだけ鮮明なことに

今さらながら技術の進歩を実感しました。

 

 さて どんな顔して見たらいいんだろ、なんて思いつつ建物の中へ・・・

老若男女様々な年代の人でそこそこ混んでおりまして

若いカップルや若い女性だけのグループも結構見受けられ、思いました

昔は密やかに楽しむものだったのでしょうが

昼日中からみんなして、集めたエロ本をワイワイ言いながら

見てるようなもんじゃないですか、時代は変わったな~とね。

でも色々見て行くうちに気が付きました

エロイ表現の部分よりも、衣装や布団の色の鮮やかさ、ち密な柄の描写のすごさ

しかも一枚一枚が全部違うんです、驚きました。

モデルを目の前に据えて描いてたわけじゃないのでしょうから

作者の頭にあるデザインを落とし込んだものだと思いますが

実際の衣装や布団の生地を丹念に張り込んだように、まさに芸術でした。

逆に人の描写は細い線だけで描かれ、他に色なんか落としてないので

白い肌に色鮮やかな衣装の対比が想像をかき立てるんだと思います。

線だけで表現された目の表情や、半開きの口元なんかが

たまらなくエロチックでした。

 

春画と言えば、「Oh  Utamaro!  」なんでしょうが

男女とも、ここだけ3~5倍ズームして描かれてますから

なるほどこれなら外人さんも驚くカミカゼ級の局部だと思いますよ^^

 

更に驚いたことは

女性が子供をあやしながらエッチしてるカップルや

介添え人や取り巻き人が見てるのに合体してるペア

大ダコからエッチされてる海女さん

心中したけど生き残った男の局部を切り取る、幽霊になった女

etc.・・・・・・・・・・・・・・・・

思いますに、描かれた時代の「You Tube」じゃないでしょうか。

 

それに名立たる浮世絵の作者たちが、教科書に載るような絵を描く傍ら

春画を描いていたというのが、実に生々しく感じられました

やはりお金のためだったのでしょうね。

 

いや~ぁ いいもの堪能させていただきました^^

 

12月23日まで開催されてますんで、是非足を運んでいただきたいものだと思います。

 

いつものように長くなってしまいました

次に進んでもいいのですが、みなさんお忙しいでしょうから

今日はこのへんで失礼いたします^^

 

まだまだ 神宮絵画館・六本木のイルミネーションとありますから

ご期待ください  <m(__)m> 

 

 

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